腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年07月04日

腰痛用の椅子を選ぶポイントは?

いつもありがとうございます。


腰痛に関する情報などをお伝えしています。

現代人はかなりの数の方が、
腰痛に悩まされている、と聞いています。


私自身も若い頃にぎっくり腰を患って、
以来、腰痛に関して注意を払っている毎日です。


物を持ち上げる時には、かなり注意深くしなければいけません。


今回は、腰に負担をかけないような、
椅子選びという観点から、お送りしましょう。


タクシーの運転手さんとか、
一日中デスクワークをしている方とか、
同じ姿勢で長時間座っていると、腰痛になりやすいですよね。


同じ姿勢を長く続けていると、
腰の周りの筋肉に負担がかかってしまいます。
それで、腰痛を引き起こす原因になるのです。


椅子に座ると腰痛が楽になる、
とお考えではないでしょうか?


ところが、椅子に座ると背中が丸まってしまうなどして、
立っているよりも、腰への負担が大きいのです。


最初は意識して背筋を伸ばしていても、
知らず知らずのうちに、姿勢が崩れてしまう、
ということが、良くあります。

それは、椅子の高さや形、素材などの影響があるからです。


腰痛対策用の椅子に求められるのは、
座っている時でも、直立に近い姿勢を保ってくれることです。

それと、椅子から立ち上がる時にも、
腰を曲げる必要のない構造が、望ましいですね。


素材として、低反発素材を使用したもの、
マッサージ機能が備わっているものだとか、
骨盤のゆがみを矯正してくれるもの、
などといった風に、いろいろな種類の椅子が販売されています。



ここで、腰痛対策用の椅子を選ぶポイントをいくつか挙げて見ましょう。


まずは、背もたれが後ろに傾くタイプのものは、
椎間板にかかる圧力や背中の筋肉への負担を軽減してくれます。


そして、腰周りをサポートしてくれるように、
腰の部分がカーブしているもの。

座面の素材が柔らかすぎないもの。

長時間同じ姿勢にならないように、
座る幅が広いもの。


できれば、高さ調節ができるものとか、
肘掛があるもの。


こうした点に注意して選ぶようにしましょう。



最後まで、ありがとうございました。




posted by 爺 at 10:44| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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