腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年06月25日

女性の腰痛は、子宮内膜症の疑いがある?

ご訪問ありがとうございます。

現代人は、腰痛に悩まされているといいます。

生活習慣などによるのでしょうが、
運動不足などから、万年腰痛を抱えている方が、
意外に多いものですね。

腰痛に関することを、お伝えしています。


今回は、女性の方特有の腰痛に関してお送りしましょう。

女性が慢性的に、腰の痛みを感じるようであれば、
子宮内膜症という病気も、考えなくてはいけないでしょう。


その、子宮内膜症について、
お伝えしていきますね。


子宮内膜というのは、子宮の内側で増殖と剥離出血を繰り返しています。

子宮内膜症というのは、こうしたことを繰り返している子宮内膜が、
子宮以外の、卵巣や腹膜などの別の場所で増殖と剥離を繰り返す病気のことです。


本来であれば、子宮の内側から剥離した子宮内膜は、
月経血として、体の外に出てきます。

しかし、子宮以外の場所で剥離した膜では、
体内に留まってしまい、炎症や痛みの原因になるのです。


最近は、子宮内膜症を発症する人が多くなっているようです。

その原因なのですが、現代人の月経回数が増えていることにあります。


現代では、生活様式が変化してきています。

そのため、初経の年齢が早まっていて、
閉経の年齢は、変わらないままになっています。


そして、出産を経験しない人も増加の傾向にあります。

ですから、女性が一生の間に経験する月経の回数も多くなっているのです。


子宮内膜症というのは、子宮内膜が増殖と剥離出血を繰り返すことで進行していきます。

なので、月経の回数が多くなればなるほどに、
発症する確率も高くなるということになります。


子宮内膜症そのものは、良性の病気なので、
自覚症状がないことも多いのです。


ですが、定期的に腰に激痛があるとか、
慢性的に、腰のあたりに違和感を感じるようであれば、
一度婦人科で、検診を受けてみることをおすすめします。


診断は、内診や超音波などで、
簡単に確認することが出来ます。



それほど心配することなく、受診してみてください。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 爺 at 14:34| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

ぎっくり腰になる瞬間とは?

ご訪問ありがとうございます。

現代人は腰痛に悩まされている、と言います。

かくいう私も、若いころにぎっくり腰をやってしまい、

いまだに、再発の恐れを抱いています。

いまのところは、そうした兆候は出ていませんが、
一度経験すると、本当に怖くなってしまいますよね。


腰痛に関する情報をお届けしていきましょう。

今回は、そのぎっくり腰についてお伝えしていきますね。

ぎっくり腰は突然に襲ってきます。
そして、そのときのあの痛みはもう忘れられません。

別名「魔女の一撃」とも言われていますね。


ぎっくり腰とはいいますが、
これは症状を指している呼称にすぎなくて、
医学的な病名とは違います。

医学的には、腰椎捻挫(椎間関節捻挫)と診断されます。
病名は急性腰痛症ということになります。

なんとも味気ない名前ですね。

ぎっくり腰の方が、言いえて妙です。

そして、その急性腰痛症になるタイミングは、
こうしたことが、多いです。


・重い物を持ち上げようとした。
・顔を洗おうとしたなどで、中腰になった。
・横にある物を取ろうとして、腰を捻った。
・朝起きたら、腰が痛くて動けなくなってしまった。
・何の前ぶれもなく、突然激しい痛みが襲ってきた。


私の時は、どんなケースだったでしょうか。
一番めの、重いものを持ち上げようとしたとき・・・
だったように、記憶しています。


そして、ぎっくり腰の原因にあげられることは、
同じ姿勢で長時間いたためとか、
日ごろ腰に負担をかける動作をしていたことにより、
腰に疲労がたまっていた、
ということのようです。


いざ、ぎっくり腰になってしまった。
さあ、どうしましょう。

とにかく、痛みの少ない姿勢をとりましょう。
そして、安静にしていることが大事です。


痛みの原因は炎症によるものですから、
腰の辺りを押したり、マッサージするのは厳禁です。


まずは安静にして、痛みがひくのを待ちましょう。

そして、痛みがひいてきて動けるようになったら、
整形外科に行くことです。


このとき、痛みが治まったからといって、
治ったと勘違いしてはいけません。


今度は、セキ、くしゃみとかでも再発する恐れがあるのです。

とにかく、専門医の診断を受けることが大切ですよ。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 爺 at 15:32| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

腰痛の牽引療法について

ご訪問ありがとうございます。


現代人は、腰痛に悩まされている方が多いようです。

私も、慢性的な腰痛持ちで、
いつ再発するか、心配の種がつきません。


そうした腰痛に関する情報をお伝えしていきます。


皆さんは、腰痛にどのように対処していますか?

牽引療法という腰痛の治療法をご存知でしょうか。


今回は、索引療法について、お伝えしていきましょう。

牽引療法とは、
腋を固定しておいて、
骨盤にベルトを巻いて、重りや電力などで、
体重の3分の1くらいの負荷をかけて、
足の方向に、10分〜15分くらい引っ張る、
という方法になります。


こうした牽引療法は、椎間板ヘルニアなどの治療に用いられるのです。

狭くなった、椎関節の間を広げてやって、
痛みを和らげる、という療法です。


牽引療法には二種類あります。

ひとつは、持続牽引といって、
腰を足のほうに引いて、
ゆっくり緊張した筋肉を伸ばして、
背骨を安定させるものです。


もうひとつは、間欠牽引というもので、
これは、一回10分〜15分ほどを繰り返し行う方法です。


間欠索引を行うと、
マッサージ効果も同時に得られます。
それで、背骨周辺の筋肉をほぐして血行をよくしてあげることで、
痛みを緩和させることができます。



こうした牽引方法は、
強い痛みを和らげるには効果がありますが、
長期的に続けていくと、症状を長引かせることもあるようです。


牽引療法で引っ張ることで、椎間板が神経を圧迫しなくなることで、
痛みが和らぐといわれているのですが、
この方法には、賛否両論があります。

海外では、この牽引療法は行われてはいません。


牽引療法は、筋肉が伸ばされて余計に腰痛が悪化する、
という説もあるようです。

実際にこの療法を受けた人の中には、
改善した人もいれば、悪化した人もいますから、
どちらの説にも、信憑性は感じられません。



牽引療法を受ける場合には、
医師の説明をよく聞いて、
納得した上で、受けるようにしましょう。


最後まで、ありがとうございました。


posted by 爺 at 08:29| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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