腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年07月23日

腰痛には、整形外科、整体、鍼どれに行く?

ご訪問感謝いたします。

現代人は、腰痛に悩まされている人が多いようですね。

腰痛に関することに関して、お送りしています。


腰痛を抱えている方は、どうにかして、
腰痛を解消、改善したいと考えていることでしょう。

では、腰痛を解消、改善するには、
どんな方法があるのでしょうか。

腰痛改善のための方法を、あれこれ考えてみましょう。


腰痛ということなら、一般的に整形外科ということになるでしょうね。


しかし、整形外科に通っても、
腰痛がなかなか改善しない、ということもあるでしょう。

あるいは、整体や鍼治療だとかマッサージなどに通う方も、
少なくないと思います。


こういった風に、腰痛の改善にはいろいろな方法がありますね。

誰でも、腰の痛みが激しかったり、慢性的に腰の辺りに痛みがある、
という場合には、整形外科を受診するでしょう。

整形外科に行くと、まず問診があります。
どこがどのように痛むのか、を聞くことから始まります。

そして、視診や触診などを行ったうえで、
レントゲンやCTスキャン、MRTなどといった、
検査を行うことも、あるでしょう。


こうした検査で、骨が変形していないか、
関節のゆがみがないか、といったことを判断します。

そして、保険が適用されますから、
費用の点でも、一番負担が少ないというメリットがあります。

ですから、まずは整形外科を受診するようにしましょう。


次に、整体に行きますと、
骨や関節を矯正してくれますね。

背骨、骨盤のゆがみを矯正して体のバランスと整えます。

そうすることで、腰の痛みを軽減することができます。

しかし、整体でのこうした治療では、
即効性があまりありません。

ある期間、定期的に通院する必要がありますし、
医療行為をすることはできません。


もしかすると、手術が必要な腰痛もある場合がありますから、
発見が遅れてしまう、ということも考えられます。


そして、鍼治療の場合ですが、
鍼治療というのは、体にあるツボを鍼で刺激して、
人間や動物が本来持っている、自然治癒力を引き出すことで、
腰痛を軽減するのです。

鍼治療を行うには、国家資格が必要ですが、
体質を改善することが目的ですから、
医療行為とは、みなされません。


医師の同意があれば、保険を適用させることも可能になります。
しかし、鍼治療を受けている期間は、
病院で治療を受けることができないことになっています。



このように、整体や鍼治療といった、
腰痛の治療法は、整形外科で検査して特に異常が見つけられなかった場合や、
筋肉疲労などの、慢性的な腰痛の時に受診するようにしてください。



ぎっくり腰や急激な腰痛があった場合は、
手術が必要なこともありますから、
まずは、整形外科を受診するようにしましょう。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 爺 at 14:25| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

変形性腰椎症ってなに?

ご訪問ありがとうございます。

腰痛に悩まされている多くの方に向けて、
腰痛に関する情報をお伝えしています。


今回は、変形性腰椎症についてお伝えしましょう。

変形性腰椎症って、あまり聞きなれない病名ですが、
これはいったいどういうものなのでしょうか?


骨の変形というのは、
人間誰しも年を重ねる毎に起こってくるものです。

こうしたときに、腰に痛みを伴うような症状を、
変形性腰痛症と呼んでいるのですが、
少し詳しく、この変形性腰椎症について、
お伝えしていきましょう。


変形性腰椎症の症状ですが、
何かの動作をする時の動き始めとかの時に、
腰に痛みを感じることがあります。


病院でレントゲン写真を撮って調べた時に、
腰椎に変形が見られて、日常生活に支障のあるような腰痛が、
発生しているようなら、変形性腰椎症と診断されます。


加齢による骨の変形は、人それぞれで違っていますから、
骨が変形しているからといって、必ずしも腰痛になるというものではありません。


腰椎が変形するのは、加齢現象と言えるでしょうね。


しかし、椎間板が減ったりしてうまく機能しなくなると、
椎体が硬くなる骨硬化や前後に骨の出っ張りができる骨棘ができたりします。

こうしたことで、痛みが出てくることがあるのです。


変形性腰椎症の治療法ですが、
安静にするのが大事なことです。

安静にしていることで、痛みは取れてくるのですが、
それでも痛みを感じるのであれば、
注射は神経ブロックを行う場合もあります。


消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を処方することもあります。


最後までありがとうございました。




posted by 爺 at 12:52| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

尿路結石症で起こる腰痛について

いつもありがとうございます。

現代人には腰痛が多いですよね。

腰痛にまつわることについて、
お伝えしています。


今回の腰痛に関してでは、
尿路結石症に伴う腰痛にかんして、
お送りしていきましょう。


尿路結石症においても、背中や腰にかけての、
強い痛みを感じるのですが、
尿路結石症について、もう少しお話していきましょう。



尿路結石症とは、腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石など、
をまとめて、尿路結石症と呼んでいるのです。

尿路に石ができる病気、のことですね。


石とは、尿に溶け込んでいるシュウ酸カルシウムや、
リン酸マグネシウムアンモニウム、リン酸カルシウム、尿酸、
などから、構成されています。

こうした成分が、何かの原因で結晶し石のように固まってしまうものです。


はっきりした原因は、いまだに特定されてはいませんが、
体内のクエン酸やマグネシウムなどが減少して、
カルシウムや尿酸の濃度が濃くなることが、
主な原因とされています。


こうしたことで起こる尿路結石症の痛みは、
強烈な痛みだということです。

冷や汗や吐き気なども、伴うといいます。

また、症状として、
血尿が表れることもあります。


主に男性が多く発症するようです。

特に三十代、四十代に多く発症する病気です。


尿路結石症にならないためには、
水分を補給することが、大切です。

それは、尿中に含まれるミネラル濃度を低くするためで、
1日に2l以上、尿として排出することが必要です。


そして、夜に作られるようですから、
夕食後には、意識して水分を摂るように心がけましょう。




posted by 爺 at 11:53| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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