腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年11月17日

椎間板ヘルニアってどんな病気なの?

腰痛に関するあれこれをお伝えしています。

今回は、椎間板ヘルニアについて、
お伝えしていきましょう。

腰痛を引き起こす原因のひとつに、
椎間板ヘルニアがあります。

kosi4.gif

椎間板というのは、
頚椎から腰椎にかけての骨の間にあるクッションの役目をしているのですが、
これが何らかの原因で、突き出してしまった状態を、
ヘルニアと呼んでいます。

椎間板が、柔軟性を失ってはみ出してしまい、
神経を圧迫することで、激しい痛みを引き起こしてしまうのです。


腰の痛み以外にも、下半身のしびれなどの症状があります。

セキやくしゃみなどでも、激痛が走りますね。


この原因になるのは、
同じ姿勢で長時間いたり、猫背などといった姿勢の悪さから、
椎間板へ圧力がかかる、ことが挙げられます。


また、年をとってくると、
椎間板のゼリー状の物質が減ってきて、
椎間板そのものも減少し、柔軟性を失っていきます。

すると、階段の上り下りなどの日常生活の動作にも、
負担がかかっていくことになります。



椎間板ヘルニアは、
安静にしていることで、自然に回復するものですが、
再発の可能性が比較的高いです。


長い時間立っていられない、とか、
椅子に腰掛けていられない、あるいは、
立ち上がるのがツライ、という人は、
日ごろから注意することが必要です。


この症状が悪化すると、
腰痛、下半身がしびれる、
などといった他にも、
排尿障害などといった、さまざまな症状がおこります。


専門医に早めに相談するほうがいいでしょう。




posted by 爺 at 13:36| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

腰痛を軽減するコルセット、ベルトなどについて

ご訪問ありがとうございます。

寒い季節がやってきます。

腰痛に悩まされている方には、
辛い時期ですね。

寒くなると体が縮こまって、硬くなりちょっとしたことでも、
腰痛が再発しやすくなります。

腰痛を防止、和らげるグッズを探してみました。


腰痛を和らげてくれるグッズとして、
コルセットやベルトなどがあります。

しかし、こうしたグッズは腰痛を治してくれるものではありません。

あくまでも、痛みを和らげてくれるということです。


コルセットの方は、腰をしっかりと固定してくれます。

コルセットは医療用で、比較的痛みが強い場合に使用します。
痛みがある程度治まったら、使用は控えましょう。

圧迫する力が強いので、継続しての使用には適しません。

このコルセットは、整形外科などで手にいれることができます。


次に腰痛ベルトですが、
ドラッグストアなどで、購入することができます。

かつて私も、荷物を持ち運びする仕事をしていたときに、
使用して重宝しました。

腰に負担がかかるような姿勢を、しっかりと補助してくれます。


こうしたものの他にも、
保温グッズや、入浴剤、マッサージ器なども、
さまざまなものが市販されていますから、
それらを有効に活用すれば、より有効でしょう。





posted by 爺 at 08:14| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

腰痛改善のためのストレッチ法

ご訪問ありがとうございます。

腰痛に悩まされている方は、かなり多いと言うことです。

実は私も腰の不安を抱えている一人です。

重いものを持ち上げる仕事をしていたときには、
腰痛ベルトが欠かせませんでした。


腰痛に関するいろいろな情報をお伝えしています。


今回は、腰痛予防のためのストレッチと言うことで、
お伝えしていきましょう。


座りっぱなしでも、腰痛を起こします。

これは、同じ姿勢で長くいると、
体の筋肉が緊張しっぱなしになって、腰痛が起こるのです。


そうした腰痛を改善するには、
ストレッチをすることが、効果的になります。


ストレッチを行って、緊張した筋肉をほぐしてあげて、
血液の循環を良くしてあげましょう。

ストレッチの方法には、いろいろあります。

仕事の合間にでもできる簡単なものから、
自宅でじっくり行う、ストレッチもあります。


では、どういう方法があるのか、
具体的にお伝えしていきましょう。


まずは、職場でできる簡単な方法ですが、
いすに座ったままで、腰に手を当て、、
体を左右にゆっくりとねじる、とか前に倒すというストレッチがあります。


そして、自宅でじっくり行う方法ですが、
仰向けになり、両手で両膝を抱えてゆっくりと戻します。
それと、腰から下の部分をひねるようにします。


時間があれば、背中や太ももなどと言ったストレッチも行いましょう。


こうしたストレッチを行う際に注意していただきたいのは、
無理をして伸ばすのは、やめましょう。

少し痛いな、と言うくらいでとめるようにして、
自分のペースで行い、継続して行うといいでしょう。


決して、反動をつけたり、
急激に伸ばしたりしないでくださいね。



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posted by 爺 at 09:00| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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