腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年07月01日

椎間板ヘルニアってどういう病気なの?

ご訪問ありがとうございます。

腰痛に悩まされている方も、多いことでしょう。


実を言えば、私もかつて腰痛に悩まされていました。
今はなんともありませんが、しかし重い物を持ち上げる時には、
正直いって、少し慎重になってしまいますね。


そうした、腰痛に関する情報をお伝えしましょう。

今回は、椎間板ヘルニアについてです。


私のように、腰に不安を抱えている人間には、
椎間板ヘルニアという名前は、よく耳にする病名です。

でも、実際にどういう病気なのかは、
あまり詳しくは、知らなかったですね。

で、椎間板ヘルニアとはどういうものなのか?
調べてきましたので、お伝えしていきましょう。


骨の構造として、背中の骨というのは、
脊椎と呼ばれている骨、二十四個で構成されているのです。


その二十四個の脊椎と脊椎の間に、
クッション的な役割をしている、軟骨が挟まれています。

その軟骨を、「椎間板」と呼んでいるのです。

椎間板は、中心の柔らかい部分(髄核)と、
周辺の硬い部分(繊維輪)とで、構成されています。


そして、中心の髄核が周りの硬い部分を突き破って、
外に飛び出してくることがあります。

これが、椎間板ヘルニアといわれている状態です。

やわらかい部分が外に飛び出して、
神経などを圧迫して刺激すると、
激痛が起こったり、痺れなどの症状として表れてきます。



では、椎間板ヘルニアが発症する原因を探っていきましょう。


○腰を強くひねったり、日常の動作が背骨に負担をかけた

○椎間板自体が老化している

○骨そのものが老化している

○背骨、骨盤のゆがみやズレがある


というようなものです。


ヘルニアというのは、三〜六ヶ月くらいで、
自然に吸収されることもあります。

すると、痛みも軽減されます。


しかし、いつまた激痛に襲われるかわかりません。

もしも、腰に猛烈な痛みを感じるとか、
腰から足先にかけて、しびれや痛みを感じるようなことがあったら、
速やかに、整形外科を受診するようにしてください。


最後まで、ありがとうございました。



posted by 爺 at 08:27| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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