腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年06月27日

脊椎分離症ってどんな病気?

ご訪問ありがとうございます。

現代人は腰痛に悩まされている人が多いといわれています。


腰痛に関して、いろいろとお伝えしていこうと思います。


腰痛と一口に言いますが、
腰痛の種類にも、いろいろあるようです。


今回は、脊椎分離症とい腰痛に関してお送りしましょう。


脊椎分離症は、比較的若い年齢であり、
激しいスポーツを行っている人に、
多く見られる腰の痛みのことをいいます。


脊椎の第四脊椎と第五脊椎の部分が、主に分離するようです。


この、脊椎分離症の原因として考えられるのは、
少年期に、スポーツなどで腰の曲げ伸ばしやひねり運動を繰り返すことで、
腰に過度な負担をかけ、骨が徐々に分離していくというのです。

いわゆる、疲労骨折の一種でしょう。


そして、分離症だけでは痛みといった自覚症状が出ないことが多いのです。

しかし、長時間同じ姿勢で立っていたりした場合、
分離した箇所は不安定ですから、
その周辺のじん帯や筋肉に、負担が集中して、
痛みが出てくるようになります。



腰をそらせたり、横に曲げたりといった動作のときに、
腰の痛みを訴えるケースがみられるようです。



脊椎分離症の治療法は、まず安静にしていることが大切です。

これを保存療法といいます。


一応安静にしていることで、骨は徐々につながっていくのです。


もしも、痛みが強い場合はコルセットなどで腰椎を固定し、
また、ブロック注射をうったりする場合もあります。


子供で、腰の痛みを訴える場合に、
その子供が、スポーツが好きだった場合には、
脊椎分離症であることが、ほとんどですね。


そのままにしておくと、分離すべり症や、
椎間板ヘルニアなどに、症状が悪化することが考えられます。

早めに、専門医の診断をうけるようにしましょう。


posted by 爺 at 09:00| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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