腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年06月16日

ぎっくり腰になる瞬間とは?

ご訪問ありがとうございます。

現代人は腰痛に悩まされている、と言います。

かくいう私も、若いころにぎっくり腰をやってしまい、

いまだに、再発の恐れを抱いています。

いまのところは、そうした兆候は出ていませんが、
一度経験すると、本当に怖くなってしまいますよね。


腰痛に関する情報をお届けしていきましょう。

今回は、そのぎっくり腰についてお伝えしていきますね。

ぎっくり腰は突然に襲ってきます。
そして、そのときのあの痛みはもう忘れられません。

別名「魔女の一撃」とも言われていますね。


ぎっくり腰とはいいますが、
これは症状を指している呼称にすぎなくて、
医学的な病名とは違います。

医学的には、腰椎捻挫(椎間関節捻挫)と診断されます。
病名は急性腰痛症ということになります。

なんとも味気ない名前ですね。

ぎっくり腰の方が、言いえて妙です。

そして、その急性腰痛症になるタイミングは、
こうしたことが、多いです。


・重い物を持ち上げようとした。
・顔を洗おうとしたなどで、中腰になった。
・横にある物を取ろうとして、腰を捻った。
・朝起きたら、腰が痛くて動けなくなってしまった。
・何の前ぶれもなく、突然激しい痛みが襲ってきた。


私の時は、どんなケースだったでしょうか。
一番めの、重いものを持ち上げようとしたとき・・・
だったように、記憶しています。


そして、ぎっくり腰の原因にあげられることは、
同じ姿勢で長時間いたためとか、
日ごろ腰に負担をかける動作をしていたことにより、
腰に疲労がたまっていた、
ということのようです。


いざ、ぎっくり腰になってしまった。
さあ、どうしましょう。

とにかく、痛みの少ない姿勢をとりましょう。
そして、安静にしていることが大事です。


痛みの原因は炎症によるものですから、
腰の辺りを押したり、マッサージするのは厳禁です。


まずは安静にして、痛みがひくのを待ちましょう。

そして、痛みがひいてきて動けるようになったら、
整形外科に行くことです。


このとき、痛みが治まったからといって、
治ったと勘違いしてはいけません。


今度は、セキ、くしゃみとかでも再発する恐れがあるのです。

とにかく、専門医の診断を受けることが大切ですよ。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 爺 at 15:32| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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