腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年07月29日

腰痛改善のためのストレッチ法

ご訪問ありがとうございます。

腰痛に悩まされている方は、かなり多いと言うことです。

実は私も腰の不安を抱えている一人です。

重いものを持ち上げる仕事をしていたときには、
腰痛ベルトが欠かせませんでした。


腰痛に関するいろいろな情報をお伝えしています。


今回は、腰痛予防のためのストレッチと言うことで、
お伝えしていきましょう。


座りっぱなしでも、腰痛を起こします。

これは、同じ姿勢で長くいると、
体の筋肉が緊張しっぱなしになって、腰痛が起こるのです。


そうした腰痛を改善するには、
ストレッチをすることが、効果的になります。


ストレッチを行って、緊張した筋肉をほぐしてあげて、
血液の循環を良くしてあげましょう。

ストレッチの方法には、いろいろあります。

仕事の合間にでもできる簡単なものから、
自宅でじっくり行う、ストレッチもあります。


では、どういう方法があるのか、
具体的にお伝えしていきましょう。


まずは、職場でできる簡単な方法ですが、
いすに座ったままで、腰に手を当て、、
体を左右にゆっくりとねじる、とか前に倒すというストレッチがあります。


そして、自宅でじっくり行う方法ですが、
仰向けになり、両手で両膝を抱えてゆっくりと戻します。
それと、腰から下の部分をひねるようにします。


時間があれば、背中や太ももなどと言ったストレッチも行いましょう。


こうしたストレッチを行う際に注意していただきたいのは、
無理をして伸ばすのは、やめましょう。

少し痛いな、と言うくらいでとめるようにして、
自分のペースで行い、継続して行うといいでしょう。


決して、反動をつけたり、
急激に伸ばしたりしないでくださいね。



肩凝り 解消法
スポーツと健康の関係
美しさを求める貴女へ

ゲップや胸焼けは逆流性食道炎かもしれない!

猫背改善法
辛くないストレッチ法
posted by 爺 at 09:00| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

腰痛には、整形外科、整体、鍼どれに行く?

ご訪問感謝いたします。

現代人は、腰痛に悩まされている人が多いようですね。

腰痛に関することに関して、お送りしています。


腰痛を抱えている方は、どうにかして、
腰痛を解消、改善したいと考えていることでしょう。

では、腰痛を解消、改善するには、
どんな方法があるのでしょうか。

腰痛改善のための方法を、あれこれ考えてみましょう。


腰痛ということなら、一般的に整形外科ということになるでしょうね。


しかし、整形外科に通っても、
腰痛がなかなか改善しない、ということもあるでしょう。

あるいは、整体や鍼治療だとかマッサージなどに通う方も、
少なくないと思います。


こういった風に、腰痛の改善にはいろいろな方法がありますね。

誰でも、腰の痛みが激しかったり、慢性的に腰の辺りに痛みがある、
という場合には、整形外科を受診するでしょう。

整形外科に行くと、まず問診があります。
どこがどのように痛むのか、を聞くことから始まります。

そして、視診や触診などを行ったうえで、
レントゲンやCTスキャン、MRTなどといった、
検査を行うことも、あるでしょう。


こうした検査で、骨が変形していないか、
関節のゆがみがないか、といったことを判断します。

そして、保険が適用されますから、
費用の点でも、一番負担が少ないというメリットがあります。

ですから、まずは整形外科を受診するようにしましょう。


次に、整体に行きますと、
骨や関節を矯正してくれますね。

背骨、骨盤のゆがみを矯正して体のバランスと整えます。

そうすることで、腰の痛みを軽減することができます。

しかし、整体でのこうした治療では、
即効性があまりありません。

ある期間、定期的に通院する必要がありますし、
医療行為をすることはできません。


もしかすると、手術が必要な腰痛もある場合がありますから、
発見が遅れてしまう、ということも考えられます。


そして、鍼治療の場合ですが、
鍼治療というのは、体にあるツボを鍼で刺激して、
人間や動物が本来持っている、自然治癒力を引き出すことで、
腰痛を軽減するのです。

鍼治療を行うには、国家資格が必要ですが、
体質を改善することが目的ですから、
医療行為とは、みなされません。


医師の同意があれば、保険を適用させることも可能になります。
しかし、鍼治療を受けている期間は、
病院で治療を受けることができないことになっています。



このように、整体や鍼治療といった、
腰痛の治療法は、整形外科で検査して特に異常が見つけられなかった場合や、
筋肉疲労などの、慢性的な腰痛の時に受診するようにしてください。



ぎっくり腰や急激な腰痛があった場合は、
手術が必要なこともありますから、
まずは、整形外科を受診するようにしましょう。


最後まで、ありがとうございました。
posted by 爺 at 14:25| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

変形性腰椎症ってなに?

ご訪問ありがとうございます。

腰痛に悩まされている多くの方に向けて、
腰痛に関する情報をお伝えしています。


今回は、変形性腰椎症についてお伝えしましょう。

変形性腰椎症って、あまり聞きなれない病名ですが、
これはいったいどういうものなのでしょうか?


骨の変形というのは、
人間誰しも年を重ねる毎に起こってくるものです。

こうしたときに、腰に痛みを伴うような症状を、
変形性腰痛症と呼んでいるのですが、
少し詳しく、この変形性腰椎症について、
お伝えしていきましょう。


変形性腰椎症の症状ですが、
何かの動作をする時の動き始めとかの時に、
腰に痛みを感じることがあります。


病院でレントゲン写真を撮って調べた時に、
腰椎に変形が見られて、日常生活に支障のあるような腰痛が、
発生しているようなら、変形性腰椎症と診断されます。


加齢による骨の変形は、人それぞれで違っていますから、
骨が変形しているからといって、必ずしも腰痛になるというものではありません。


腰椎が変形するのは、加齢現象と言えるでしょうね。


しかし、椎間板が減ったりしてうまく機能しなくなると、
椎体が硬くなる骨硬化や前後に骨の出っ張りができる骨棘ができたりします。

こうしたことで、痛みが出てくることがあるのです。


変形性腰椎症の治療法ですが、
安静にするのが大事なことです。

安静にしていることで、痛みは取れてくるのですが、
それでも痛みを感じるのであれば、
注射は神経ブロックを行う場合もあります。


消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を処方することもあります。


最後までありがとうございました。




posted by 爺 at 12:52| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。