腰痛がスッと消える!TMSジャパンメソッド

2011年06月13日

腰痛の牽引療法について

ご訪問ありがとうございます。


現代人は、腰痛に悩まされている方が多いようです。

私も、慢性的な腰痛持ちで、
いつ再発するか、心配の種がつきません。


そうした腰痛に関する情報をお伝えしていきます。


皆さんは、腰痛にどのように対処していますか?

牽引療法という腰痛の治療法をご存知でしょうか。


今回は、索引療法について、お伝えしていきましょう。

牽引療法とは、
腋を固定しておいて、
骨盤にベルトを巻いて、重りや電力などで、
体重の3分の1くらいの負荷をかけて、
足の方向に、10分〜15分くらい引っ張る、
という方法になります。


こうした牽引療法は、椎間板ヘルニアなどの治療に用いられるのです。

狭くなった、椎関節の間を広げてやって、
痛みを和らげる、という療法です。


牽引療法には二種類あります。

ひとつは、持続牽引といって、
腰を足のほうに引いて、
ゆっくり緊張した筋肉を伸ばして、
背骨を安定させるものです。


もうひとつは、間欠牽引というもので、
これは、一回10分〜15分ほどを繰り返し行う方法です。


間欠索引を行うと、
マッサージ効果も同時に得られます。
それで、背骨周辺の筋肉をほぐして血行をよくしてあげることで、
痛みを緩和させることができます。



こうした牽引方法は、
強い痛みを和らげるには効果がありますが、
長期的に続けていくと、症状を長引かせることもあるようです。


牽引療法で引っ張ることで、椎間板が神経を圧迫しなくなることで、
痛みが和らぐといわれているのですが、
この方法には、賛否両論があります。

海外では、この牽引療法は行われてはいません。


牽引療法は、筋肉が伸ばされて余計に腰痛が悪化する、
という説もあるようです。

実際にこの療法を受けた人の中には、
改善した人もいれば、悪化した人もいますから、
どちらの説にも、信憑性は感じられません。



牽引療法を受ける場合には、
医師の説明をよく聞いて、
納得した上で、受けるようにしましょう。


最後まで、ありがとうございました。


posted by 爺 at 08:29| 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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